【出産レポNo.37】生まれてきた我が子はパパにそっくりでした

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私がはじめて出産したのは25歳のときで、妊娠中に妊娠高血圧症候群の疑いがあり、血圧の経過観察をしていました。42週の検診のときに、血圧がいつもより高く、早く出産した方がいいとの医師の助言で、翌日に入院し、陣痛促進剤を使っての出産になりました。病院へは母と父に連れて行ってもらい、旦那は陣痛が始まったら仕事を早退してくることになっていました。

促進剤は人によって効き方が違うから点滴や飲み薬などいろんな方法があると説明をうけ、子宮口を柔らかくする錠剤の薬を飲むことになりました。1時間おきに1錠ずつを6回飲みます。私は、1回目の一錠飲んで数分後に破水。最初は破水と気づかず、腰の骨がなったのかなと思っていましたが、トイレに立つと生暖かい液が足をつたい、え、もらした?えっ!えっ?は、破水??早くない!?とパニックになりました。

そこから陣痛が始まりましたが、錠剤の薬は飲み続けなければならず、陣痛は始まってすぐから三分も間隔が空きませんでした。旦那が到着し、実母と旦那が交代で腰をさすったり汗を拭いたりしてくれました。突然、便意を催し、トイレに行きましたがトイレに移動するのも一苦労。陣痛の合間をぬって移動します。

トイレに座ると陣痛が来てしまい動けず、助産師さんにうんちじゃないから!赤ちゃんだから!と連れ戻され、そのときはまだ子宮口はそこまで開いていないと言われ、椅子に座らされましたが、10分もたたないうちにいきみたい間隔になり、助産師さんに「確認して!いいから見て!」と自分の股を見てと懇願したのははじめての経験でした。笑

しぶしぶ助産師さんが確認すると、子宮口全開だね〜〜いきんでいいよー!と言われ、思い切りいきむこと5回ほどで産まれました。分娩時間は7時間。初産にしては早い出産だったそうですが、陣痛が来てからも、ずっと、1時間おきに持ってこられる促進剤は恐怖でした。生まれてきた我が子はとても可愛いく愛しい女の子ですぐに撮影会。顔はパパにそっくりでした。

家族が帰り、赤ちゃんと2人になったとき、本当にこのお腹に人間入ってたんだ。笑笑ておもいました。そして何よりも衝撃的だったのが出産を終えて5時間近く頭がぼーっとしていたのですが、パンイチで過ごしていたこと。衝撃でした。

あと、もう一つは次の日の朝、後陣痛で腹痛があり、助産師さんに伝えると、私のお腹を見て、あー、赤ちゃんもう降りてきてますからねー、と言われたのがものすごくショックでした。笑笑産まれる瞬間の立会いは旦那と実母にしてもらいましたが、立会いしたおかげか、旦那は娘のことをとても可愛いがってくれるので、立会い出産で産んだことは後悔していません!