【出産レポNo.66】臨月間近になったらバスタオルを持ち歩くと安心かも!?

スポンサーリンク




わたしが初めて出産したのは26歳の時で、子供は40週2日お腹にいました。39週くらいから前駆陣痛に悩まされていたので、本当の陣痛がきても分からないんじゃないか、家や外で産まれちゃったりしたらどうしようと不安でしたが、本物の陣痛は等間隔で、そしてどんどん痛みがましてくるので、はじめてでもちゃんとこれだと分かりました。

陣痛がきたのは自宅にいたときで、夜中の3時くらいだったので、急いで主人を起こし、車で10分ほどのところにある病院へ。そのまま立ち会いもしてもらいました。
病院へ行くときには入院セット(パジャマ、産褥ショーツ、ナプキン、お茶等)を持っていきましたが、38週あたりからもともと準備しておいたので、すぐに持っていくことができました。

入院してからはどんどん陣痛がひどくなっていきましたが、なかなか間隔が狭くならず、子宮口も入院しはじめの2センチから広がらないので時間だけが過ぎていきました。途中何度か「歩いて!階段も登って!」と助産師さんに促されて、痛みに耐えながら病院内を徘徊していましたが、それでもなかなか広がらず、結局入院から15時間たったところでやっと子宮口が全開となりました。

それから「いきんで!」と言われていきみはじめましたが、それもなかなかうまくいかず、結局うまれたのは全開になってから2時間後、合計で17時間かかりました。途中緊急帝王切開にするかという話が出たりしましたが、鉗子という器具を使って子供をひっぱってもらい経膣分娩で出産しました。

ちなみにいきみはじめてから破水しましたが、かなりの量の羊水が出たのがわかったので、もし外でひとりのときに破水してしまったりしたら大変だっただろうなぁと思います。次回妊娠したときは臨月間近になったら万一に備えてバスタオルを持ち歩いた方がよいかもしれないと思っています。

出産中は陣痛が本当に痛くて辛く、夜中から起きっぱなしで体力的にも限界だったので、立ち会いしていた主人にあたりまくってしまったのも今ではいい思い出です(笑)ちなみに腰~おしりのあたりをテニスボールで思いっきり押してもらうと陣痛が少しだけ楽になりました。立ち会いの場合はやってもらうのがおすすめです。

よくかわいい我が子と対面したら出産の辛さを忘れるといいますが、私の場合は疲れ果ててしまっていて、感動の対面というよりは、やっと終わったー!疲れたー!というかんじに思ってしまったのはちょっと子供に申し訳なかったかなと今では思っています。