【出産レポNo.75】分娩台でも全然生まれてくれないなんて・・

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私が初めて出産をしたのは21歳の時でした。私は普通分娩での出産だったのですが出産したのは39週です。

私の場合は、一人で朝家にいるときに陣痛が先にきて、最初は余裕だったので入院中のことを考えて旦那のご飯を作り置きして冷凍していたりとテキパキ動いていて様子を見ていました。すると夕方なって陣痛が10分間隔になりひどくなってきたので旦那が仕事から帰ってきてくれたので旦那と一緒に旦那の運転で産院まで行きました。

産院についてからは、まず子宮口が全開になるまで頑張っていたのですが、なかなか開かず私の一人目の時の分娩時間は15時間かかりました。

この時間が本当にすごくつらかったですね。ずっと耐えていたのですが、どのような体勢が一番楽なのかと模索したり、叫んだりと落ち着いてはいられなかったです。吐き気が急激にどんどんひどくなっていき、すると一気に子宮口が広がっていきました。初めてということもあって、自分で何をしたらいいのかもわかりませんでしたし、痛くてすごく叫んでいたように思います。

その後、分娩台に乗ってから4時間いきみ続けました。タイミングなど最初は合わなかったり、体が疲れすぎていて頭がついていかないと言いますか、先生に説明されてもガーッといわれてしまうと焦ってしまって理解するのに時間がかかってしまいました。ただ旦那に落ち着いてと言ってもらえて旦那がゆっくり説明してくれたので凄く助かりました。分娩台でも全然産まれずすごく痛かったのを覚えています。

ただ旦那がついていてくれていたのでかなり安心感もありましたし、誰かしらいてくれた方が初産だったこともあってすごくよかったです。私的には分娩よりも陣痛のほうがつらかったです。良く生理痛をひどくしたような…という方がいますが私自身生理痛がひどいですが、全く違います。本当にあんな痛みは感じたことがないですね。

産まれた瞬間の感動は本当にすごかったです。こんなにもこの世に愛おしいものがあるのかと思いました。
私が産院に持参したものは、パジャマと生理用ナプキン、化粧道具と母子手帳保険証などをとりあえず持参して行きました。あとはまとめて私が荷造りしておいたので出産後に一度旦那が家に帰りいろいろと持ってきてもらうようにしました。

初めてだったこともあって、どれを何個くらい必要なのかということをあまり分からなかったのですが、悪露がひどかったので生理用ナプキンをたくさん持って行った方がよかったなと思いました。