【出産レポNo.77】予定帝王切開の前に破水してしまった!!

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私が30歳のときに37週4日ではじめての出産をしました。逆子ちゃんだったため、帝王切開での出産が決まっていました。

私の通っていた産院では手術日当日の朝に病院へ行く予定だったので、前日の夜はドキドキしながら夫とご飯を食べました。ご飯を食べ終わると、最後の入院用の荷物を念入りにチェック。着替えのパジャマ、下着、産褥ショーツ、母子手帳、産院からもらった薬、タオル、ガーゼだったと思います。

そして、早めに寝ようと思い、10時半頃寝室へ行こうとしたら突然の破水。
夫はお酒を飲んでいてすでに就寝していたので、まずたたき起こしました。
タクシー会社の下調べもしていなかったので、慌てて二人でタクシー会社を探して11時過ぎ頃タクシーに乗って病院へ行きました。

病院に着くと医師と看護師の二人体制で、今から帝王切開はリスクがあるので翌日の昼まで待つことになり、破水を遅らせる点滴を打たれて病院で一夜を過ごしました。
しかし点滴の薬の副作用から心臓がバクバクして、あまり寝れませんでした。
寝不足のまま迎えた手術日当日。

夫はいったん帰宅していたので、朝また病院へ来てくれ、たわいない会話をしていました。
11時頃、夫の両親がやってきて、一緒に過ごしていました。そのころ、破水を遅らせる薬を抜きました。
そしたら、おなかが痛くなったり、ならなかったりを繰り返していたので看護師さんに痛いと言っても、陣痛じゃないと言われ、手術13時まで待っていました。あれは絶対、陣痛だったと思います。
そんなこんなで手術開始の13時がやってきました。そのころ、私の両親も病院に到着していました。

手術はまずは尿道に管を通し、丸くなって背中から麻酔を打ちました。
麻酔してから尿道の管を通してくれれば痛くなかったのにな、と思いながらも手術はどんどん進みました。
痛くはないけど、足が揺れギコギコおなかが切られている不思議な感覚があって怖かったです。
そして開始10分くらいで、赤ちゃんはお尻から出てきて、私と握手をしました。
そのあとは私は眠らされて意識はありませんでした。
だいたい1時間後くらいに私は目を覚まして、たくさんの看護師さんに囲まれて病室へ運ばれていたのを覚えています。

この出産を通して、いくら帝王切開で日程が決まっていても破水などあるので、タクシー会社などの下調べをしっかりしておけば慌てなくてすんだと思いました。
また、夫には一週間前くらいからお酒を飲まないように言っておけばよかったなぁとしみじみ思いました。