【出産レポNo.82】分娩台に乗ってから出産するまでは38分!

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私が、初めて出産した年齢は20歳です。もともと切迫早産で、自宅安静と張り止めでの生活をしていて、38週に入ってすぐ出産となりました。 自宅で夜中に立ち上がった瞬間に破水をして、そのまま旦那に連れられて、病院まで旦那の運転でいきました。

この時、病院に行く時に事前に購入していた、お産セット一式と、自分で準備した入院道具も一緒に持って行きました。
自分で準備して持って行った物は、大版バスタオル3枚、タオル5枚、ハンドタオル5枚、洗面道具、歯ブラシセット、鏡、くし、髪結ゴム、コップ、箸スプーン、筆記用具、夜用大きめナプキンでした。

病院に着いてからは、まず内診をして貰いました。破水をしてしまったので、羊水の出方や子宮口の開きを見てもらいこの時はまだ1.5cm程度の開きでした、時間も夜中だったのでそのまま陣痛室に入院となりました。モニターも付けてもらい陣痛が来るのを待っている状態でした。

時間経っても微弱陣痛のまま、本陣痛にはならず次の日の朝、先生に診察してもらいこの時で子宮口が3cm位でした。
破水をしてしまうとなるべく早く出産をした方が子供にも安全だと説明してもらって陣痛促進剤を使用する事になりました。

陣痛促進剤は点滴タイプと飲み薬の物があるそうで、この時は点滴の促進剤を使用しました。
1時間事に点滴のペースを早めて陣痛を強くする物で、朝の9時から開始しました。お昼前になると陣痛の波がモニターに出るものの、痛みは大した物ではなく我慢ができる物でした。

お昼になり病院の昼食を食べた後から、促進剤の副作用で吐いてしまい、とても辛かったです。午後からもそのまま促進剤を付け進めて、15時過ぎには、だんだん陣痛の感覚も短くなり子宮口も5cmまで開きました。まだ私はこの時の痛みも我慢出来ていました。

17時前に再度子宮口の開き具合を見ると7cmまで開いており、まだ自分で動けるうちに分娩台に上がろうねとの事で、分娩台に上がったのが17時ちょうどでした。
そこから着替えをして点滴をして出産にむけての準備が始まってました。
看護婦さんには「19時位まで掛かるね〜」と言われていました。分娩室には旦那が立ち会いで入ってくれました。

だんだん痛みが究極に強くなり、今まで我慢できてるいた痛みとは比べ物にならない位の激痛で、発狂しまくって旦那の手を握り耐えました。この時分娩台に乗り15分足らずでした。
子宮口を見て貰うと全開になっていて、そのまま出産しました。

最初破水から始まって入院したものの、なかなか陣痛に繋がらず微弱陣痛を繰り返す程度だったので、次の日促進剤を使用しました。陣痛を誘発して普通分娩にて出産に至りましたので、出産までかかった時間は全部トータルすると24時間以上かかりましたが、我慢出来ない程の痛みは分娩台に乗ってからでした。

分娩台に乗って出産するまでは38分でしたので、実際に痛かったのは40分弱でした。