【出産レポNo.87】毎日1時間の散歩と雑巾がけで安産でした

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少々昔のことになりますが、26歳の時初めて出産しました。私は当時フルタイムで働いており残業などもあったり、職場までも1時間ほどかかり電車を乗り継いでいかねばならないところにあったのですが、大きなトラブルもなく無事予定日通り40週で生まれました。

私は36週を過ぎても子宮口の開きがほとんどなかったため難産になるかも…と先生に言われていたので産休に入ってからは毎日1時間の散歩や部屋の雑巾がけなどをして
なるべく体を動かしていました。

そのおかげか、予定日の前日晩に急にお腹が痛み始め産院に連絡をし実家の母とタクシーで産院に向かい、数時間後には生まれていました。
初めに陣痛かな?と思ってから6時間半ほどでした。
何となくおなかが痛かったのですが、出産までどれだけかかるかわからないと警戒し、夕食とお風呂を済ませてから産院に乗り込んだのですが
拍子抜けするほどの安産で、当時遠方に出張に行っていた夫は出産後10分ほど経った頃にのこのこ現れました。

子宮口の開きが大きくなるに従い陣痛は強くなっていきましたし、産院に到着した段階で結構痛かったのですが初産ということもあり
助産師さんにも最初はまだまだでしょっといった対応をされました。

「このまま朝まで病院にいて、朝になったらいったん帰りましょう」と言われた時には「この痛みが朝まで!?」と驚きましたが、進行が予想以上に早くその塩対応から1時間ほどで「あ、もう出産できそうですね」と対応が変わり陣痛室に通されました。

陣痛が痛くて痛くて壁を叩いていたのですが、助産師さんに教えてもらったいきみをのがす呼吸法で何とか耐えきることができました。
ラマーズ法、大事です。
子宮口が全開になったところで分娩台に移動し、ようやくいきむことが許された時はちょっとほっとしました。
いきみたいのにいきめない我慢はつらかったです。

ラマーズ法の呼吸法とともにいきむと上手に頭が出てきましたし、頭が出ると後はあっという間に全部出てきたので分娩台に乗ってからは30分ほどのことだったと思います。赤ちゃん以外に何が出てきているのだろうと、冷静に考えると色々不安になりましたが、そういった部分を夫に見せないで済んだのは良かったなあと思います。
結局最初から最後まで付き合ってくれたのは実家の母でした。夫が来たのを見届けると母はふらふらになって帰っていきました。

初産の方は大体会陰切開をすることになるのですが私はせずに済みました!
どちらかというと出産よりも切開のほうが怖くて…。子宮底を鍛えるストレッチをすると切らずに済むかもというストレッチを毎晩行った結果かもしれませんがせずに済んでよかったと思っています。

皆出産に比べたらあんなのシャーペンでひっかいたくらいだと言いますが、出産後椅子に座れないとか、切開したのを縫わないといけない…ときくとどうしても怖くなって…。
真面目にストレッチをしていてよかったと思います。