【出産レポNo.11】ベテラン助産師さんの予感が的中!その日に生まれました

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私が初めて第1子を出産したのは27歳の時。普通分娩で出産したのは予定日より2週間早い38週でした。ちょうどその日は検診の日で、午前中に病院へ行きました。病院へ行った時に「子宮口が2センチぐらい開いています。いつ生まれてもいい週数なので子宮を刺激しておきますね」と言われました。その後、「出血するかもしれないけれど、異常ではないので心配しないよう」と言われ病院を後にしました。

その後、母と姉とランチと買い物の約束をしていたのでデパートへ向かい、ランチを済ませトイレに行くと先生の言う通り少しだけ出血していました。しばらくして歩いている時に下腹部が痛むけれど何だろう?と思いながらも我慢できる痛みだったので買い物を済ませて午後5時ごろ自宅へ戻りました。すると、どんどん痛みが増していきこれは陣痛?と思い時間を計ってみると15分置きぐらいに波が来ているのが分かりました。

病院へ連絡すると「一応来てください」と言われ、主人にも連絡を入れてすぐに戻ってきてもらいました。入院準備はしておいたのですが、陣痛の波の間に最終準備をしました。主人に車で病院へ連れて行ってもらい、先生に診てもらうと「子宮口は3センチぐらい開いている」とのこと。病院に着いた時は午後6時ごろでした。先生は明日ぐらいかな?と言っていましたが、ベテランっぽい助産師さんが「早い気がするから今晩生まれそう」と言っていました。

その的中が当たり、どんどん陣痛が進み始めました。その時は腰が痛くて眠気もあり、主人の両親が来てくれたようでしたがあまり覚えていません。自分の母親が付き添ってくれていましたが苦しくて苦しくてという感じはなかったのです。子宮口も全開したところで分娩室に移動しました。

分娩の立ち合いは主人のみでした。分娩室に移動してからは3度ぐらい思い切りいきんだ記憶があり、5分ほどで子供が出て来てくれました。結局助産師さんの予言通り、午後10時45分に出産しました。出産時間はとても短かったけれど、いきんではいけないと言われた時はどこに力を入れていいか分からずそれが辛かったです。

病院に着いてから約5時間ぐらいでの出産でしたが、お昼過ぎからの痛みが陣痛だったとすれば陣痛から出産は8時間ぐらいだったのではないかと思います。病院で活躍したのは、ペットボトルの上の部分につけるストローキャップです。お水を飲むときに体勢を変えなくてもそのまま飲めたので楽でした。