【出産レポNo.49】夫の付き添いに支えられた出産でした

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私が初めて出産したのは26才の時。出産は妊娠39週でした。予定日は4月5日だったのですが、3月30日に生まれました。何を息子は焦ったのか…4月生まれと3月生まれだと学年が変わりますからね。

3月29日に診察があり、内診もありました。もしかしたら臨月の内診が出産に繋がったのかもしれません。その日は診察後、旦那も一緒でランチを食べて帰りました。歩くときに股関節が痛くなったりヒーヒー言ってました。歩くのがとてもつらかったのを覚えています。

なんとか自宅に帰り大人しくテレビをみたりのんびりとすごしていました。
夕御飯を食べお風呂に入り、ぼんやりとしていたら、チクリと今までに経験したことのない痛みがきました。ん?、これは子宮低?内診の時にグリグリされたとこあたりが痛い…これが噂の陣痛?と思いましたが、初産の場合は長引くので必ず10分感覚になったら連絡するようにと産院に言われていたので様子を見ることにしました。

冷静のようですが、いよいよ来たかと冷や汗をかいていました。これから産むかもしれない緊張や恐怖、一人でだらだらできた今までの生活はもう終わりだな、とも思ったのです。走馬燈のようなものが陣痛と共に来ました。そしてなんともいえぬ痛みを耐える時間…。最初はばらばらだった陣痛が10分感覚になり、深夜0時頃、うとうとしていた旦那を起こし車で病院へ行きました。

産院へは母子手帳や産じょくショーツ、肌着、赤ちゃん用の退院時の産着、オムツなどを持っていきました。パジャマや入院時の赤ちゃん用品はすべて病院に備え付けてありました。

病院についてからが長かったです。微弱な陣痛が続きました。自分としてはもう歩けないほどなんですが子宮口はなかなか開かず結局12時間かかりました。
初産としては順調な方だったようですが。分娩室にはテレビがあり旦那と意識朦朧としながら観たり痛みに耐えたりしていました。旦那が飲み物を買いに少しいなくなっただけでも不安でしたが、一緒にいる間はずっと背中をさすってもらっていました。

分娩台で子宮口が完全に開いていきんだ時にパチンとお腹の中で水風船が割れるような感覚があり、生暖かいものが流れてきました。生まれる直前に破水したようです。その後会陰切開され無事息子は生まれました。

第一子の出産は気合が入っていたので思ったより耐えられたな~と思いました。産後、高揚していたせいもあると思いますが。旦那が付き添ってくれて私は本当に支えられました。一人では心細かったと思います。