【出産レポNo.21】予定日ピッタリ40週0日で出産しました

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一人息子を出産したのは24歳の時でした。予定日ピッタリ40週の冬の日に生まれてきてくれました。数日前からおしるしと微弱陣痛にドキドキそわそわしていたのを覚えています。真夜中に陣痛らしきものを強く感じて、夫と共に産院へ向かいました。産院から言われていたお産セットを車に積んでいたのでスムーズに向かうことが出来ました。

病院に着いてみると、痛みは感じるものの、わりと余裕で半日過ごしモリモリとご飯を食べることが出来たのですが、出産の1時間前、これかぁぁぁぁ!!!という痛みと共に早く出したい!!と言うくらいの痛みと戦っていました。

分娩台に上がってから、子宮口の開きはあったものの、最大ではない、とのことで出産が重なってしまった経産婦さんの出産が先になりました。もうひたすら耐えた時間でした。生める!!と思ってからのこの時間は正直とてもつらかったです。

過呼吸になってしまい、意識が朦朧とし手足がしびれてきて気を失いかけたとき、助産師さんに「お母さんがんばりなさい!あなたが気を失ったら赤ちゃんが苦しいんだよ!!」と叱咤激励。気を失わなくてすみました。

その後、数日前からおしるしがあったのでナプキンを付けていたのですが、これで破水に気付かなかったという事態に。先生がやってきた時には、すでに頭が出ていました。当初付き添い予定だった夫はビビってしまい、外へ。当てにならん、、、とぼんやりした頭で思っていました。

息子は無事に生まれてきてくれましたが、泣かない、真っ白な新生児で保育器の中へ。。。初めての事で、これが少し異常なことと知ったのは退院するときでした。へその緒が巻きついちゃってて大変だったね。でも経過が順調でよかった!と先生に言われてびっくりしました。

出血が多かったらしく、ガーゼ入れられて処置されたし、病室に戻るまでに点滴したり、車椅子に乗ったり、熱が出たり、尿道に管入れられたりして、結構散々な産後だったのですが、なんと言っても1番の思い出は、産後2日目の人生最大の便秘。誰もこんな事になるなんて教えてくれなかった(笑)動けなかった私だからこその便秘らしいのですが、まぁ、こんなこともあるようです。

お腹は痛いし、産後の傷は痛いし、息子の鳴き声には焦るし。助産師さんにこんなことまで手伝ってもらうなんて、思っても見なかったです。恥ずかしい、、、!!!今はもう、9歳です。あの時大変だったけど、もうすっかり生意気な子どもです(笑)