【出産レポNo.15】立ち合いを希望していない夫は退室。そして無事に出産しました

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出産した年齢は36歳でした。41週目5日の予定日10日遅れで出産になりました。普通分娩の予定でしたが、予定日を過ぎても陣痛の気配がなく、41週を過ぎても陣痛が来なければと、促進剤投与の入院予約を入れていて、そのまま自然陣痛は来ずに予定通り41週3日目で入院しました。

入院時には病院から指定された私の前開きのパジャマ、産褥ショーツ、生理用ナプキン、食事用の箸とコップ、退院時に着る赤ちゃんの肌着と洋服を、指定外ではペットボトル用のストロー、テニスボールなどを持っていきました。病院で産褥シートは支給されましたが、破水後にも使用していたのですぐになくなり、生理用ナプキンも枚数が足りなくなったので、夫に追加で持ってきてもらいました。

入院が予定通りだったので、休みを取っていた夫と自家用車で病院に向かいました。入院日の朝からLDRで陣痛促進剤の投与を始めましたが、なかなか効かずに少し重めの生理痛くらいの感覚で、子宮口もなかなか開かず入院時で1cm、夕方16時ころにようやく4cm程度でした。夕方の時点でいったん投与は中止して、一般病室に移り、その夜は就寝しました。翌朝また投与を始めると一気に薬が効き始めて、痛みとともに吐き気がすごくておう吐の繰り返しで、水分もほとんど受け付けず、そのまま出産が終わるまで食事は全く取れませんでした。

2日目の昼過ぎにまたLDRに戻りましたが、痛みはあり、陣痛の数値も上がっているのになかなか子宮口が開かず、その時点でも5cm程度でした。その後もどんどん陣痛の痛みは増し、夫にお尻をテニスボールで押してもらっていき見逃しをしていました。夕方に投与をやめると痛みは落ち着いてきましたが、22時ころに本格的な陣痛がやってきて、1分置きにかなりの痛みといきみ逃しとの戦いでした。トイレに立つこともつらくなったので、尿道カテーテルを入れられました。夜中ころに助産師さんの内診の際に破水し、その時で子宮口が8cmくらいでした。

明け方には産まれるかなと言われながらも、赤ちゃんが恥骨に挟まってなかなか出で来ず、胎児心拍は安定していましたが、長時間の陣痛で母体がしんどくなってきていたので、酸素マスクをつけられ、頑張っていました。昼前くらいにやっと子宮口が全開になり、先生もやってきてLDRのベッドを分娩台にに変えて、そのまま出産になりました。

夫は立ち合いを希望していなかったので、その時点で退室しました。赤ちゃんの頭が大きくて出ずらかったので、会陰切開と吸引を行い、おなかを押してもらってやっと入院3日目の13時に出産できました。分娩台に変わってからは30分くらいだったと思います。分娩時間は陣痛が本格的になった2日目の朝からのカウントということで29時間と母子手帳には記載されました。