【出産レポNo.40】出産前日におしるしがあり、翌日に出産しました

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初めての妊娠は25歳の時でした。その時は9週目で稽留流産してしまいました。
2回目の妊娠が分かったのは26歳の時でした。予定日は私の27歳の誕生日の前日だったのですが、予定日より4日早く39週3日で産まれました。

出産日前日の早朝におしるしが出て、主人に休みを取ってもらって病院へ向かいましたが、子宮口は全然開いてなかったので、その日は家に帰されました。早く産まれてくれるように、ペットの散歩をしながらたくさん歩きました。

夜、寝ようと思った23時頃にお腹が痛い気がして、陣痛なのか便意なのか分からなかったのですが、興味本位で陣痛アプリで時間を計ってみることにしました。

お腹の痛みは波があり、痛くなる間隔は徐々に短くなっているのですが15分間隔かと思えば突然7分間隔になり、13分間隔になり、という感じでどのタイミングで病院へ行けばいいのか分からず、夜中の2時頃に病院へ電話をしてみました。

一時間我慢して様子を見て、また電話をするように言われ、次に電話した時に
病院へ来るように言われたので、主人を起こして入院セットを持っていつ破水してもいいように助手席にバスタオルをたくさん敷いて5時頃に病院へ行きました。

子宮口はまだ3cmほどだと言われましたが、そのまま入院する事になりました。早く産まれるように、スクワットをするように言われたのですが、痛みと気分の悪さで全然動けませんでした。9時頃には母も駆けつけてくれました。
母の顔を見た途端、安心感や出産の不安な気持ちがごちゃごちゃになって泣いてしまいました。

主人や母と昼過ぎには(赤ちゃんに)会えるかな~なんて話していたのですが、そんな様子もなく、14時の内診の時にグリグリされ、内診台の上で破水してしまいました。床がびしょびしょになってしまい、助産師さんに「滑って転ばないように!」と支えてもらってLD室に戻ろうとしたのですが、今までの陣痛とは比べ物にならないくらいの強い痛みに襲われて、歩くのもやっとというくらいでした。

子宮口も全開になり、助産師さんや先生に「やっとだね!」と言われ、主人に立ち会ってもらいながら出産にのぞみました。『頭がちょっと見えてきたよー!』と、指で『これくらいかな(5cmくらい)』と示してくれたのですが、
まだそれだけー!?と会話する余裕はありました。

先生達に『笑っていられるくらい余裕があって、初めてのお産だと思えない程落ち着いてるね』と褒めてもらいました。普通分娩で16時45分に3170gの息子が産まれました。後で母子手帳を見たら分娩時間は16時間30分となっていました。

主人いわく、ほんとは16時44分だったけど気を使ってくれたんだと思う!(4が続いているので)と言っていました。笑。いきんでいる時の顔が面白かったと言われたのは、一生忘れません!