【出産レポNo.42】実母、姉、夫の3人が立ち会ってくれて心強かった

スポンサーリンク




私は25歳で初めて出産を経験しました。出産予定日の8日前におしるしと前駆陣痛があり、その痛みは生理痛のようなズーンとした痛みでした。おしるしがきて3日後に本陣痛になり、結果的に妊娠39週目、予定日より5日早い出産となりました。

出産日の2日前から前駆陣痛がたびたびあり、だんだん痛みが頻繁になってくるなーと思っていたら、生まれる前日の午後10時ごろに10分間隔の本陣痛が始まりました。そこで病院に電話したところ「7分間隔くらいになったらもう一度電話して」と言われて、重い生理痛のようなズーンとした痛みに何回か耐えたあと、7分間隔になったので午前0時ごろ、病院に行くことになりました。

実母に病院に連れて行ってもらい、到着してから内診したところ、子宮口は4センチ開いているとのこと。即入院でそのまま分娩室で出産を待つことに!ちょうど私が病院に行ったタイミングでLDRしか部屋が空いていなかったので、陣痛を耐えるところも分娩もずっと同じ部屋でいけることになりました。だんだん強くなる陣痛に悶えながら、午前6時ごろの内診で子宮口は6センチ!

助産師さんにもうちょっとだと勇気をもらいながらも病院にきて6時間経過して、たびたび襲ってくる陣痛にちょっとずつ疲弊してきていました。そして午前9時頃になり、旦那が病院に到着!安心したのもつかの間、陣痛は強くなる一方で、つらくて涙が出て出てきました。

そしてその時の内診で子宮口の開きが8センチに。もうここまできたら陣痛は相当痛い。しかし、それ以降なかなか開きませんでした。病院にきて10時間、精神的にもしんどくなってきました。そのとき、ほかに分娩間近の妊婦さんがいるということで、分娩台をあけてくれと言われ、なんと陣痛で痛いなか部屋を移動することになりました。

せっかくのLDRだったのに悲しかったです。そして、待機部屋に移動したのですが、隣の部屋が分娩室で、他の妊婦さんの叫び声が聞こえてしまい、自分の陣痛の痛みと隣の部屋からの声でさらに追いつめられました。そして午後12時ごろになり、子宮口8センチからなかなか開かず、私の体力もみた先生が、陣痛促進剤を投与することにしました。

私は微弱陣痛だったようです。前日、前駆陣痛が30~40分おきにきていたので一睡もできていなかったのも原因かもしれません。促進剤を投与してからすぐ、これまでよりも圧倒的に強い痛みがきました。例えるなら除夜の鐘。まさにゴーン!!と内側から腰とおしりを強く押されたようでした。促進剤を投与してから1時間半ぐらいしてようやく子宮口が全開になりました。

破水はしていなかったので、人工的に破水させられました。それから産まれるまでは早かったです。頑張っていきんで午後2時45分に、無事赤ちゃんが誕生しました。本陣痛から産まれるまで16時間49分でした。実母、姉、旦那の3人が立ち会ってくれたので心強かったですが、本当に痛かったです。しかし赤ちゃんは本当にかわいくて、頑張ってよかったなとも思いました。