【出産レポNo.60】吸引分娩での出産。夫が立ち会ってくれました。

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41週0日、3日前より前駆陣痛があり、病院を行ったり来たりしていました。この3日間は長くて30分の睡眠しか取れませんでした。焼き肉を食べた夜から痛みが強くなり、子宮口が2センチ開いたところで主人に付き添ってもらい午前5時に入院しました。

まだ陣痛は不規則でしたが、家にいても不安なので早めに入院を希望しました。入院当日は陣痛室がいっぱいで4人部屋に入院しました。そこは、産後の部屋で赤ちゃんが泣いていて、励みにもなり焦りにもなりました。ちょうど3連休。主人もお休みで、3日間はずっと付き添ってくれました。

少しずつ痛みも強くなりましたが、子宮口はなかなか開いてくれず、体力も徐々に消耗してきました。妊娠中は、マタニティスイミング、マタニティエアロビクスに通うなどアクティブに過ごしていたのですが。

陣痛が始まって12時間経過した昼には子宮口は5センチまで開き、ここからは早くなるのかなと思っていましたが、なかなか陣痛が強くならず体力だけがなくなっていく状況でした。ご飯も食べたくなく、ひたすら水分を取り、歩いたりスクワットをしたり、お産が進むように努力しました。

夜9時には、陣痛室が空いたため移動しました。その頃には、いったん陣痛が遠のき始めてウトウト眠たくなりました。陣痛室は、カーテンで仕切られて横に入院した方が上手に呼吸法をしていたのですが、しばらくして急に豹変して『誰か助けてー』と叫びまくっていて、それを聞いてお産がとても怖くなりました。

その方は緊急帝王切開になりました。それもドタバタと30分くらいで運び出されて行きました。その方と主治医が一緒で、主治医には帝王切開が終わったら、出産やなと言われた時にはとても安心しました。ちょうど、子宮口も全開し、2時間後には主治医が戻ってきて分娩室に移動しました。しかし、いきんでもいきんでも赤ちゃんは生まれず、立ち会った主人もなぜかいきんでました(笑)

最後は吸引分娩になりました。吸引分娩の吸引カップをはめる時も痛みがありましたが、吸引で赤ちゃんの頭を引っ張り出す時が一番痛かったです。吸引は時間で言うと3秒くらいだった気がします。分娩所要時間は26時間と言われました。