【出産レポNo.50】安産で陣痛も短め。いきむのが上手いと褒められました

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初めて出産したのは30歳のときでした。予定日どおりで出産が出来れば29歳でしたが、予定日から9日遅れたため、自分の誕生日が来てしまい、30歳になりました。検診では順調に子宮口も開き始め、赤ちゃんも下に少しずつ下りてきていると言われ、今か今かとドキドキしていました。

ですが予定日から1週間過ぎても、陣痛が全く来ず、赤ちゃん自体も大きめだったので、42週目に入ってしまう前に、来週入院をして促進剤を打って計画出産に変更しましょうと言われました。まさか陣痛が来ないで、促進剤を打つことになるとは思わず、ショックでした。

検診が終わり、その日は妹と遊ぶ約束をしていたので、焼肉ランチをし、ゲームをして大爆笑して過ごしました。その日の夜中2時くらいにいつもとは違うお腹の痛みで目が覚めました。気のせいかなと思いましたが、念のため、時間を計ってみました。その1時間後くらいにまた痛みがあり、30分15分10分とだんだん間隔が狭くなってきました。すぐに産婦人科へ電話したら「今から来てみてください」と言われました。

隣の部屋で寝ていた旦那が、私の電話の声で起きてきて、状況を説明して、産婦人科まで送っていってもらいました。産婦人科へは自分のパジャマや産褥ショーツ、タオル、ストロー付きの飲み物、うちわなど、産婦人科から事前に言われていたものを持って行き、足らないものは都度、母か旦那に買いに行ってもらおうと思っていました。

産婦人科へ着いて、助産婦さんから今後の流れを説明されました。「分娩台で触診してから、部屋へ戻って荷物整理をして、陣痛室へ移動してください。その後、子宮口が全開になったら分娩台へ移動します」ということでした。
ですが、触診をしてもらったら、子宮口が8センチくらいになっていて、部屋や陣痛室に行ってる時間はないということで、私はずっと分娩台にいました。

それからまもなく子宮口が全開になり、助産婦さんが破水させて、「いきんでください!」と言われました。それから全開になってから30分くらいで無事出産しました。陣痛が始まってから約4時間での出産です。初産にしては早かったし、いきみも上手だったと助産婦さんにお褒めの言葉をいただきました。

出産した瞬間は「感動で涙が出る」とかよくネットに載っていましたが、私は安産で陣痛も短めでしたが、「やっと出た!」というのが素直な感想です。
旦那にずっと腰や背中をさすってもらってり、飲み物を取ってもらったり、うちわで扇いでもらったり、本当に立ち会ってもらって感謝しました。初めて赤ちゃんを抱っこしたときにやっと感動できました。母子ともに健康で無事に出産できて本当によかったです。