【出産レポNo.2】予定日は過ぎたけど順調な出産でした。

スポンサーリンク




私が初めて出産したのは誕生日を控えた29歳のときのことです。8月下旬に臨月を迎え、「早く産まれそうだ」と言われていたものの、9月下旬に出産となり、産まれたのは予定日を超過して40週5日目でした。

私が通っていた産院では初産では41週になるまでは促進剤を使用しない方針でしたが、予定日超過した頃より内心とても落ち着きませんでした。しかし、予定日を超過した頃から前駆陣痛があり、出産まで眠れない日々が続きました。

40週4日で微弱陣痛なのか、陣痛が5~10分おきにあり、病院まで日中だと1時間近くかかることより、病院からの指示により入院することとなりました。朝、夫が仕事に行く前に車で送ってもらいました。産院では新生児に必要なもの、出産に必要なものは全て支給されるため、入院中に使用するカーディガンや飲み物を持参しました。

インターネットの口コミでペットボトルに差込して使えるストローがあるといいと書いてあったので、そちらも持参しました。また、入院中に間食するためのおやつももって行きました。持参したものではありませんが、入院中に足がむくんでしまい持参したパンプスが入らなくなってしまったので入院中に大き目の靴も持ってきてもらいました。

出産するまで知らなかったのですが、出産してもすぐにお腹が戻らないらしく、同日に出産した産婦さんは持参していたデニムが入らず上着でお腹を隠していました。私はワンピースを着て入院したので大丈夫だったのですが、注意が必要です。

入院してから本陣痛に中々ならず微弱で陣痛の感覚が5~10分のままでした。出産を促進するため院内を歩き回ったり階段を登り降りしたりしましたがなかなか進まず、翌日朝から5分間隔となりました。そこから出産にかかった時間が計算されたため、母子手帳には13時間と書かれましたが、自分の感覚としてはもっと長いイメージです。

出産の付き添いは夫が仕事だったため、日中は実母が来てくれて付き添ってくれました。夕方夫が仕事を切り上げて実母と交代、出産の際は夫も産院に泊まることが出来るので、夜も付き添ってくれました。夜の出産でも夫がいると思うと心強かったです。

朝には5分間隔になっていましたがやはりなかなか出産は進まず、助産師さんの午前の内診後1時間ほどで破水しました。破水後は一気に痛みが強くなりましたが子宮口が開かず、そこから8時間後に出産することとなりました。夫はぎりぎり仕事が間に合い、立会いすることが出来ました。私にはとても痛い出産でしたが、助産師さん曰く順調なお産だったため、普通分娩で出産することができました。