【出産レポNo.22】破水から4時間半後、元気な女の子が誕生

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私が初めて出産した年齢は24歳です。妊娠してからもずっと保育士の仕事をしており、よくお腹の張りを感じていました。8ヶ月目の検診の時に切迫早産である事が分かり、そのまま病院へ入院する事になりました。薬を飲んでも点滴をしても張りが治らず、そのまま36週と4日まで入院しました。

入院中は絶対安静で動けるのはシャワーとお手洗いのみで、とても辛かったです。薬も点滴も強いものを使用していたので、身体のだるさも凄かったです。気が滅入ってしまう毎日でした。点滴を抜いて退院した次の日である36週と5日にお手洗いに行った際に破水をしました。

すぐに母親と自家用車で病院へ向かいました。産院にはお産セットと呼ばれる出産の際に使うセットがありました。それを持参して行きました。車で向かっている時は張りはありますが、痛みはなく余裕綽々で病院に行きました。そして子宮口の開きもさほどではなかったです。

しかし、内診をしてからただの張りが痛みを伴う陣痛に変わりました。よく背中をさすってもらうと落ち着くと聞きますが、私は誰にも触れて欲しくなく一人で静かに陣痛を耐えました。よく鼻からスイカと聞きますが、鼻からスイカどころじゃない‼︎と強く思ったのを覚えています。とにかく凄く凄く痛かったです。痛みの感覚が短くなってやっとお産室に行きました。

破水をしてから4時間半後、生産期に2日足りませんでしたがが元気な女の子を産みました。私が入院していた病院は立ち会い出産は禁止でしたので、立ち会った人は居ません。が、私は一人で静かに産みたかったのでちょうど良かったです。

娘は早産であったものの体重も2700gあってとても安心しました。一度抱っこをした後、早産の為娘はGCUへ連れて行かれました。娘が連れて行かれた後、切った部分を縫ってもらいましたがこれがまた痛かったです。そして座る度に痛くて痛くて。円座のクッションに大変お世話になりました。

翌朝、目が覚めて起き上がれない自分にビックリ。陣痛が始まってから何も食べていなかった私は立てない程フラフラでした。メロンパンを食べてカロリーを摂取し、しばらくすると動けるようになりました。

その後苦しめられたのが後陣痛。産んだ年齢が若かった私は後陣痛がおきるのが早く、痛みも酷かったです。陣痛よりも痛かったかもしれません。ロキソニンをもらって2、3日耐えると落ち着きました。

入院をしたり、痛みが酷かったりととても辛かった記憶はありますが‥そんな事も我が子を見ればすぐに忘れてしまいました。女性は強いなぁと強く思いました。