1歳児へのプレゼントや寝かしつけで繰り返し読みたい絵本33選

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1歳児のプレゼントや寝かしつけにおすすめの絵本

0歳児の頃と比べると少しお兄さん、お姉さんになってくる1歳児。話の内容を理解する能力も上がってくる時期なので、知育にもおすすめです。

毎日の読み聞かせで繰り返し読むことで、覚える言葉の数も増えていきます。

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1歳児におすすめの絵本ランキング【1位~5位】

【1位】だるまさんシリーズ


■だるまさんが。だるまさんと。だるまさんの。のシリーズがありますが「だるまさんが。」が子供の1番のお気に入りでした。だるまさんがこけたり、おならしたり可愛いです。

■だるまさんと一緒にリズムを取りながら楽しめたり、身体の一部分も出てくるので「ここが歯だよ」と教えながら子供と一緒に楽しめます。

■0歳の頃は笑っているだけでしたが、一歳になると本の中身を覚えだします。例えば、「だるまさんのて!」という文では一緒になって手!と言って自分の手を出したりするようになりました。

■だるまさんがに続く動詞は全て短いフレーズですが、愛らしいだるまさんの絵とあいまって、独特の世界観を作り出してます。数回読むだけですっかり覚えてしまい、いっしょに読める子どもがたくさんいます。

■だるまさんシリーズは言葉の使い方を自然と覚えられる絵本だと思います。「だるまさんの」は目や手などの体の部位も覚えられるのでいいと思います。

■一歳頃から読むと必ず笑ってくれる本で、絵に合わせた効果音でも笑ってくれます。子供と笑って楽しめる本です。

■簡単な文字と反復文章が子供興味を惹きます。最後は男の子なら大好きなオナラをだるまさんがしてしまうのもウケるポイントです。

■有名なだるまさんシリーズ。1歳児にお勧めなのは「だるまさんが」です。その独特の絵の感じや言葉のフレーズに子どもたちは心を奪われ、とても気に入ってくれますし、内容を覚えて動作を真似する姿はとても可愛いです。

■言葉が少しずつ理解できるようになり、少しストーリー性のある絵本の方が好むようになってきます。「ぷっ」や、「びろーん」など、くすっと笑えるワードが多くテンポのいい絵本です。

■読み手のテンポに左右されるかとは思いますが、ゆっくり口調で読み聞かせすると子供も一緒になってだるまさんのマネをしてくれます。親と子で触れ合える可愛い本です。

■擬音が面白くて、必ず笑ってくれます。私の子供は、ぐずっていてもこの本を読むと声を出して笑って、もう1回!と催促していました。

■この本は子育て支援でもたくさん読まれていてとても親子共に人気のある絵本です。たるまさんが、、、の後にどてっ!って転んだりとリアクションがあるので子ども達が喜んで真似したりしてくれます。

■だるまさんと一緒に体を振ったり、伸びたり、体の名前を覚えたり出来るので、読んでてとても楽しいです本です。

■「だるまさんが・・・」と1ページ毎にだるまさんの異なる表情に、子供のリアクションがとりやすい絵本だと思います。

【2位】いないいないばぁあそび


■1歳児が興味を引く動物が出てきていないいないばぁの言葉を繰り返すので真似しやすい。顔の部分だけページをめくる仕掛けが面白いです。

■これはしかけ絵本のようなもので、お母さんが読んであげながら子供が絵本をめくってという感じで一緒に楽しめます。

■1歳になると手が使えるようになるので、絵本の仕掛け部分を自分で動かして動物達にいないいないばあをさせます。自分で動かすということが楽しいようで絵本に食い入るように見入るのでおすすめです。

■犬と猫とひよこと怪獣さんの絵が大きく描かれていて、見やすいです。また絵本の中身も、本当にいないいないばあしてるような仕掛けの絵本になっているので1歳児に楽しめると思います。

■一歳児が出来るようになるいないいないばあは赤ちゃんが笑顔で遊べるものだと思います。絵本でいないいないばあを一緒にできるのでおすすめです。

■大人とのやりとりが楽しめるようになってくるこの時期、いないいないばあのやりとりを絵本を通して読み手と一緒に遊び、楽しめる絵本です。しかけ絵本になっていたり、小さいサイズがあるのでお出かけにも便利です。

■いないいないばぁはこどもには鉄板の絵本だと思います。親がやってみせるのも喜びますし、こども自身がやるのも面白いようです。

■1歳過ぎると、自分でもいないいないばあをするくらい大好きな遊びです。絵本でもいないいないばあをしてあげると喜びます。

■しかけ絵本なので、最初はお母さんやお父さんといないいないばぁをして読み聞かせをして、2歳近くになると自分でめくってばぁと言いながら遊べます。ミニサイズもあるのでお出かけにもピッタリです。

■手遊びのいないいないばぁが楽しくなってくる時期でもあり、いないいない…の次に何が出てくるのか想像力を伸ばせるところ。

【3位】いないいないばあ


■0歳向けと言われていますが、いないいないばあを楽しむのが一歳前後なので、これくらいの時期が1番楽しく読めると思います

■絵と話を聞きながら本人も一緒になっていないいないばぁをするようになりました。1歳後半にもなれば、ばぁっと声もあげながら見てくれました。

■この時期には実際にいないいないばあの遊びをするのも喜びますよね。絵本の中にもその遊びの世界が広がっており、かつ読み聞かせる大人との関わりが生まれる本だからです。

■昔からある絵本で、子供にいないいないばあと読んであげるとキャッキャ笑って喜んで見ていました。絵も可愛いです。

■いないいないばぁを子どもにやると笑ってくれる子もいれば、一緒にいないいないばぁをしてくれる子もいて楽しい。また、動物がでてきたりするのでこれはなにかなとやりながらできる。

【4位】はらぺこあおむし


■「りんご」や「スイカ」など理解できる単語と仕掛け絵本のような感じで何度も読んでと言ってくる一冊です。

■とにかく色合いが華やかで鮮やかで綺麗。あおむしが、いろいろな果物をかじっていき、最後に綺麗な蝶になるのが楽しい。描かれているすべてがリアルで、目を奪われる。

■1歳は男の子と女の子で違いが少しずつ出てくる時期。そんな時期に両者一緒に読める本の中の一冊。音楽も一緒で、印象に残りやすい。

■カラフルな青虫や蝶々、果物が出て来て興味をそそられるようです。歌にもなっているので、親子で歌いながら読み進めることができます。

【5位】ももんちゃんシリーズ


■「ももんちゃんのかくれんぼ」はもーいーかーいと投げかける部分が多く、一緒にまーだだよーとも言うことができます。とても反応が良かった一冊です。

■ももんちゃんはいつもパンツ一枚ではしゃいでます。子供もこれをみて自分と同じなので、きゃあきゃあ喜んでました。

■『ももんちゃん』シリーズはどれもおすすめなのですが、『ももんちゃん ぴょーん』は一緒に体操をしながら読んでも楽しめます。じっと座って読むだけでなく動きもあると子どもも飽きずに読めます。

【5位】きんぎょがにげた


■きんぎょが色んなページに隠れているのを自分で見つけていく喜びがあるみたいです。きんぎょの色も子供には好きみたいです。

■絵本の中のきんぎょを指差して、楽しく遊べます。子供はきんぎょを見つけるととても嬉しそうで、何度も読んでとせがまれました。

■ページごとに金魚がどこかに隠れてて、金魚はどこかな?ってたのしみながら読めるし、まだ文章がわからない一歳の子も、読む方も楽しめるから。

【5位】しろくまちゃんのホットケーキ(しろくまちゃんシリーズ)


■ホットケーキが出来ていく様子が楽しいです。文章もわかりやすくて私も子どもの頃大好きな絵本でした。我が家の子ども達も好きでした。

■単純な線で描かれた絵柄はまだ視力の発達途上の1歳児にとって親しみの持てるものだし、やさしいストーリーなので。

■この絵本はしろくまちゃんが主人公として話が進んでいくため1歳児からはこのような何かが主人公だと気持ちが入りやすくとてもよい。また、日本独特の動物が主人公ということもありほかの本にも抵抗なく入れるはず。

その他の1歳児におすすめの絵本

ねないこだれだ


■おばけが怖いということが分かる頃、寝ないとおばけが出るんだというドキドキする怖さとワクワクが同居した楽しさが味わえます。

■怖いという思いが芽生えてきます。寝ないとおばけがでるよと絵本を通して伝えられる絵本です。寝る時間に寝ない時、この本を覚えていると「ねないこだれだ~おばけがでるよ~」と言うと目を瞑り寝ようとします。

にじいろのさかな


■ウロコがにじいろに光る絵本ですので、光る絵本は珍しく、ずっと眺めている事もできます。絵本としては、大きめですが、飽きず眺めている事のできる本です。

これなあに?かたぬきえほん  のりものかくれんぼ


■きれいな色づかいの乗り物が、かたぬきになっています。問いかけあり、次ページでかくれんぼしてたのりものが見え、色の英語や「ガタンゴトン」などの音も書いてあり楽しいです。シリーズで乗り物以外もあります。

■色彩が豊かなのでおすすめです。また、型抜きがされている仕掛け絵本なのでワクワク感があり、とても面白いです。

さわってあそぼう ふわふわあひる


■色、形、手触りを楽しむしかけの絵本です。動物の絵の一部がふわふわやもこもこ、ざらざらやべたべたの感触がわかるようになっていて同時に丸、三角、四角といった色々な形もしかけ絵本で学ぶことができます。

くだものさん


■ページをめくると果物が隠れるている仕掛け絵本になっていて、いないいないばぁの要素が取り入れられているところと、身近な果物がたくさん出てきて親しみやすいところです。

くだもの


■写真のような絵で描かれており、「さあ、どうぞ」と言う言葉に会わせて子供が思わず手でつかんでしまうような絵本です。親子で食べる真似して遊べる絵本です。

なになになあに?


■虫や魚や蛙がいろんなものに隠れていて、実際は絵の中にもうわかるやすく隠れている動物がいてそ子も可愛いし、なにがでてくるかを一緒に探すのが楽しいみたいで喜んでいました。

0・1・2才 かわいいピアノえほん (たまひよ楽器あそび絵本)


■押しやすい大き目幅の鍵盤、ピカピカ光って、とても可愛いです。和音が出て全体的にカラフルで、簡単操作、音量も程よい大きさです。楽譜、歌詞の本もついていて、自動演奏あり、親御さんも演奏して楽しめると思います。

ころころころ


■動きがあり、面白いです。丸が形や色を変えて出てきますが、全て丸な為、想像力を養うのでこの時期に良いです。

どうぶつのおやこ


■「わんわん」や「にゃんにゃん」など、動物の名前を理解し話し始める時期なので、この絵本をよく見せ、様々な動物よ名前を教えました。

くっついた


■いろいろなものがくっついていくお話ですが、最後は大好きなママ、パパにくっつくという、あたたかみが伝わる絵本です。

昆虫図鑑


■絵を見るだけにはなりますが、いろいろな種類の昆虫がいて色々な色のものや形が様々わかるので、興味をかなり引きました。

だいすきピアノえほん


■曲がたくさん入っているので、普段聞き慣れた曲です歌ったり踊ったり出来ますし、ピアノに興味を持ってもらうのに最適だからです。

くつくつあるけ


■この絵本は小さくてかわいい一足のくつだけです。こどがくつを履き出した頃から楽しめる絵本です。くっく、くっくと喜んで見ていました!

どうぞのいす


■ウサギやロバ、キツネといった、ちょうど覚えたての身近な動物が登場します。「どうぞ」の気持ちをはぐくみ、結果みんながハッピーという結末も、ほっこり優しい気持ちにしてくれます。

もこもこもこ

■もこ、にょき、ぎらぎら、等こちらも繰り返すが面白い絵本です。1歳の子供だと読み手の言葉を真似して一緒に楽しめます。

だいすき ぎゅっ ぎゅっ


■ママがなんどもぎゅっと抱きしめる絵本です。読みながら、ぎゅっとしてあげるとスキンシップと愛情がお子さんに伝わる絵本で、大きくなってからも何度も読み聞かせしてぎゅーっとしたくなる絵本です。

こちょこちょさん


■絵本を読みながら、読む人がこちょこちょさんになって子供と触れ合いながら読むと、子供も大爆笑してくれるので読む側も嬉しくなるからです。

ひとりでうんちできるかな


■トイレトレーニングを始める前に読み始めました。本を読んでおいて、トイレでおしっこなどができたときに「絵本の○○と一緒だね!」と言うととても喜んで、トイレトレーニングも進みました。

ブルブルブブブー


■いろんな動物が、いろんな車にのって運転する姿を喜んで、はりきって「ブブブー!」と声を出し始めたりします。

はじめてのぼうけん1 ぴょーん


■動物がぴょーんと飛び跳ねる絵が書いてあるで読むとき、1歳半の子供は手を上げ真似をしたり動物を指さしてうわーなどと言ったりするから。

どうぶついろいろかくれんぼ


■生き物に興味を持ち出すので、ワンワンよなどと声掛けしながら読み聞かせしやすいです。可愛い絵柄で気に入ってます。

こんにちは


■簡単な挨拶を真似したり、発語が出てくる1歳児にとって身近なテーマである「こんにちは」という挨拶。繰り返し「こんにちは」とあいさつをする展開が1歳児にまねしやすく、日常とリンクしやすい。

がたんごとん がたんごとん


■電車に動物や果物が乗せてくださいと乗ってきます。そして、電車はそれらを乗せて走ります。最後には終点もあります。単純な話ですが、とてもわかりやすくかわいい話なのでおすすめです。

じゃあじゃあびりびり


■初めは何となく反復するだけだったのが、いつしかはっきりと反復するようになっていました。すごいねー!と褒めてあげると、とっても得意げな顔をして何回でも言ってくれます。

いただきますあそび


■食べられるものも増えるこの時期にぴったりの絵本。いただきます、ごちそうさまを覚えるのにもいいと思うし、私も子どもの頃持っていました!