2歳児の想像力に効果や影響を与えるかわいい知育絵本53選

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目次

2歳児には想像力を豊かにするかわいい知育絵本がおすすめ

2歳児におすすめの絵本ランキング【上位7選】

【1位】はらぺこあおむし


■食べすぎたあおむしがお腹を壊し、やがてチョウになるというストーリーですが、色の濃淡がとても綺麗です。また、読み聞かせるというより歌うようなリズムで読めるため子どももすぐに耳から言葉を覚えます。

■あおむしがちょうちょに成長するまでの過程が分かりやすい。色使いがカラフルで興味をひく。歌もあって覚えて一緒に楽しめるから。

■少し長い文で最初は大丈夫か、まだ早いかな?と心配しましたが綺麗な絵と引き込まれる文章で気づけばお気に入りの1冊となりました。

■定番ですが色使いがとても綺麗で、ストーリーの中にも青虫がさなぎになり蝶になるまでの成長の過程も描かれていて昆虫のことも学べるのでおススメです。

■話がすすんでいくうちに、子供が喜んで見ていました。何度も読んでと言われた絵本です。絵も素敵で、色も鮮やかで昔からある絵本なので、おすすめです。

■好きなものだけ食べるとお腹壊すこともあるけれど、本当に大切なものを食べると、ちゃんと成長できるんだよ。という食育メッセージもあり、一週間が仕掛け絵本になっているところ

【2位】のんたんシリーズ


■お友達や家族、兄弟がたくさん登場するので、関わり方が学べると思います。自分ならどんな風に感じるか、など一人っ子でも相手を思いやる気持ちを育めます。

■子供が生活していくうえで大切な事や、しなくてはならない事などが、ノンたんを通じて描かれていて、自然とルールを理解できる。また、文章もリズミカルに書かれていて読んであげる方も、聞くほうも夢中になれる。

【ノンタンおやすみなさい】

■寝るのを嫌がっていた我が子に最適でした。ノンタンが眠くないので夜に遊びに行くのですが友だちは寝てるし暗いしで夜は寝たほうがいいという内容です。寝かしつけにぴったりです。

【のんたん あわぷくぷくぷぷぷう】

■のんたんはこの本の他にもたくさん楽しい絵本があります。その子の好みもあると思いますが、ノンタンは好きな子どもが多いと思います。この本もお風呂が楽しくなる本だと思います。

■イヤイヤ期にはいり、なかなかお風呂にはいらないとき、この絵本を読んであげると、自分からお風呂に入ろうとしてくれます。

【3位】きんぎょがにげた


■絵探し絵本です。ゲーム感覚で楽しめます。子どもはどこにあるのか分かっていても何度でも読みたがります。カラフルな色合いも可愛いです。

■五味太郎さん作の絵本でいろいろな色が使われていますし、どこへにげた?って読んで問いかけると、子ども達が逃げたきんぎょを探してここー!っと、指さしで教えてくれます。見る力が養えると思います。

■金魚が逃げ、家の中の風景に紛れ込む絵本です。2歳になると金魚がどこにいるか探せるようになるので、おすすめです。

■言葉が話せて理解できるようになってくる年齢のため、きんぎょがにげたの絵本は金魚がどこににげたのか絵本を読みながらどこかなと言えば教えてくれ、一種のコミュニケーションになるから。

【4位】ねないこだれだ


■イヤイヤ期真っ只中の2歳児なので、少し怖いくらいのお話がちょうどいいと思います。特に寝る前に読むとすんなり寝てくれると思います。

■2歳児はイヤイヤ期の真っ最中ですが、この絵本を読むとおばけが怖いのですんなり寝てくれるような気がします。

【4位】くつくつあるけ


■2歳くらいになると、歩くのが楽しくなってくる時期だと思います。くつくつあるけは、絵本の中のくつが色々なところをピョンピョン歩いていくお話。絵も綺麗です。

■子供が使っている靴が主人公の絵本なのですが、歩き始めて靴が身近になった2歳児にぴったりの絵本だと思います。

【4位】ぐりとぐら


■2歳になると落ち着いてお話しが聞けるようになってきます。カステラを作るぐりとぐらのお話しはとても大好きです。動物もたくさんでてくるので、本の内容以外にも、この動物はなにかな?とやりとりもできます。

■おしゃべりも上手になり、指差ししながらぐりとぐらの優しい世界を楽しめます。カステラのところを何度も読み直しました。

【4位】シロクマちゃんのホットケーキ


■2歳になると簡単な文書は理解できるので、何回も読んであげるといつのまにか覚えてしまいます。この絵本は娘がホットケーキが好きなのですごく喜びました。

■おてつだいをするしろくまちゃんの真似をしたり、ほっとけーきが焼きあがる過程を眺めたりと、親子で楽しめます。自分が幼い頃読んだ絵本を、子供と一緒に読むのは感慨深いものがあります。

その他の2歳児におすすめの絵本

のりものいろいろかくれんぼ


■かたぬきえほんなので子供も楽しみながら読めるし、色も付いてるから勉強にもなってるし、乗り物の特徴の音だったりとかを表現してるからそこも覚えてくれます。

どんないろがすき


■どんないろがすきの歌がそのまま絵本になっていて、親子で一緒に歌をうたいながら色の違いや名前を知っていけるところです。

しましまぐるぐる


■しましまとぐるぐるのコントラストの絵に興味津々になります。色彩がキレイで、濃い色と淡い色のコントラスト、絵の世界観が可愛さとしましまとぐるぐる加減が絶妙。指でなぞってペタペタ触りリアクションしてくれます。

いやだいやだ


■2歳児はなにかと嫌々が増えてくる時期です。こちらはこの時期の子に読み聞かせてあげるといいと思います。

くだものさん


■仕掛け絵本で、仕掛けの先にいろんな果物が隠れていて仕掛けを捲る楽しさ、時々違う物が隠れている驚きがあります。

ぶたのたね


■少しずつ言葉を理解できるようになってきた頃の子には面白いお話なのでおすすめです。悪者に捉えがちなオオカミが面白く描かれています。

おやさいめしあがれ


■話せる言葉もかなり増え、理解できる物事もかなり増えてくる時期なので、この絵本を読み聞かせつつ、様々な野菜の名前を教えました。

ごあいさつあそび


■かわいい動物たちと、ごあいさつを学びながら楽しめる絵本です。あいさつという習慣を読み聞かせで身につけられます。

おべんとうバス


■自分で読めるようになってくるころですので、言葉と絵が一致するこの絵本がお気に入りでいつも読んでいます。

パンハカパンツ


■そろそろ色々一人でやりたくなる時期なので、こんなことできるといいねーと言いながら本を見せると本人もその気になりました。

こぐまちゃんおはよう


■こぐまちゃんシリーズは簡単な物語なのでこの時期に楽しく読めました。おはようは一日の生活リズムの話なので、生活習慣をととのえるのにピッタリです。

おばけマンション


■びっくりする場面もあります。ちょうどいやいやが激しい時期でしたが、これを読むときはじっと見つめて読んでくれていました。

こどもずかん


■日常生活で触れる食べ物や動物がたくさんのっているので言葉を覚えるのに役立ちますし、英語の勉強も出来るからです。

さる・るるる


■言葉の言い回しや意味、別の表現方法などを覚えてくる時期。さるに続く動詞はなかなか難しく、そんな発達段階の2歳児には初めて聞く言葉なので楽しいようです。軽快なリズムもハマるポイントです。

パンツのはきかた


■2歳頃からトレーニングパンツやパンツに変わる時期で、こぶたと一緒にパンツのはきかたを練習しました!この絵本を何度も読み、オムツが早くはずれました。

おつきさまこんばんは


■単純な内容だけど短いストーリーがあって集中力が保ってる間に読み終わることができる長さの絵本でした。全体に暗めな色合いで寝る前にはよかっです。

くだもの


■2歳は、果物の種類が分かり、果物の名前も上手に言えるのでオススメです。絵本に描かれている果物を指で掴み、「おいしいね。もぐもぐ。」などと言いながら読むのが楽しいです。

ふくろうくん


■読み聞かせの絵本としては面白い絵本です。ふくろうくんが可愛いらしくて、小さい絵本なので、ちょっとしたスキマ時間に読み聞かせできる本だと思います。

おやすみロジャー


■体力もついてくるころでなかなか寝つかない時はこれ。毎日読むのは大変なのであらかじめボイスレコーダーに録音して添い寝をすれば寝つきが早くなりました。

バスがきました


■絵がかわいい。子供が大好きな繰り返し。いろんな動物と、バス停、そしてかわいらしいバスがでてきます。最後は子供が大好きなお父さんもお母さんもでてきて微笑ましい1冊です。

おんなじおんなじ


■この時期には、日常の生活でも何でも真似っこをしたがります。お互いに持ち物や遊び、いろいろなものを真似っこして、「おんなじおんなじ」の嬉しい気持ちを、読んでいる子ども共感できます。

ほんとのおおきさどうぶつえん


■写真の動物はすべて、本当の大きさで、動物の情報、特徴や習性が細かくかわいらしい絵で書かれています。本は大きめですが、見易くおすすめです。ほんとのおおきさ水族館バージョンもあります。

おやおやおやさい


■お野菜がダジャレになっている本です。言葉を覚え始めた2歳児にはとても人気でした。好きなページの言葉を覚え、繰返し言ってたり、給食にその野菜が出ると苦手な子もチャレンジしており、食育にも繋がりました。

だいすきギュッギュッ


■簡単な文章とだいすきギュッギュッが何度も出てくる度に親子で一緒にギュッギュッてできるのが楽しいみたいですし、親としても子供にだいすきって言えるのは良いです。

うまれてきてくれて ありがとう


■ブタさんやゴリラなど、動物園にいる生き物たちが登場します。子どもの目線でストーリーは進んでいきますが、「あなたがとっても大切よ。大好きよ。」のママからのメッセージが込められた作品だと思います。

ひとりでうんちできるかな


■トイレでおしっこだけでなく、うんちもするんだということを絵本を通して伝えることができます。しかけもある絵本なので、楽しみながら学べる絵本です。

うずらちゃんのかくれんぼ


■うずらちゃんとひよこちゃんのかくれんぼのやりとり。それぞれが隠れる場面は子どもが一緒に鬼役になって探す楽しさもあります。

きょうのおやつは


■この絵本は中が鏡になっているので、ページを開くと鏡の反射を使って立体的に見えます。表紙にあるカワイイ猫ちゃんも登場して、卵をわって、ホットケーキを作っていきます。工夫されたしかけ絵本です。

はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!


■イヤイヤ期の真っ最中で歯みがきも拒否されることが多々ありますが、絵本を読んでその真似をしながら歯みがきをすると、すんなりさせてくれることが多かったからです。

あまがえるのあおちゃん


■適度に文章があるので、赤ちゃん向けの絵本から少し進みたいときに読み始めました。あおちゃんがぴょんぴょん飛ぶのを真似したり、カエルの絵や小物を見ると「あおちゃん!」と言っており、気に入っているようです。

ねずみくんのチョッキ


■たくさんの動物が出てくるこの絵本は、色々な動物を覚え始めたこの時期にぴったりの絵本です。大切なチョッキが伸びてしまい、しょんぼりしてしまいますが最後のユニークな結末も楽しめ、子どもの大好きな一冊です。

おおきいちいさい


■さまざまな形をした「おおきい」「ちいさい」に毎回興奮して、一緒に声をだしはじめます。楽しくて何回も何回も繰り返します。

かんかんかん


■絵本の背景が黒で、電車に乗ったご飯・猫・車などはっきり見え、電車のカンカンカンと言う音を真似て一緒に読んだり本に手をふったりするから。

ねこのピート だいすきなしろいくつ


■シリーズものの絵本です。この絵本は楽譜が載っていて歌を歌う部分があります。そして、主人公の猫がとにかく前向きという所がイヤイヤ期の2歳児を育てるお母さんにもオススメです。

だるまさんと


■だるまさんシリーズで軽快なリズムでだ、る、ま、さ、んとと言った「ぷに」などの擬音が出てきて吹き出してしまう面白さがあります。

さよならさんかく


■色、形、物について覚えることができるのでおすすめです。文章がリズミカルで読みやすいですし、記憶にも残りやすいです。

いろいろバス


■色の概念が出てくるこの時期にこそ楽しみたい。バスという乗り物がメインで、そこに様々な生き物等が乗り降りする繰り返しは、まさにこの時期の子どもにとって最も興味のあるものばかり。こまかい部分まで楽しめる。

もこもこもこ


■不思議な物体と、短い言葉。しかしその絵と言葉が妙に引き付けられます。何度も読んでいると子どもも言葉を覚えてきます。一緒にその言葉に合わせて体や顔を動かして楽しめるところも魅力です。

2さいだもん


■2歳児が興味を持ちそうな食べ物や乗り物、歌が盛りだくさんです。男の子、女の子に偏ることはないし、親の興味関心で偏りも出ないのでおすすめです。

こんなときってなんていう?おうちのなかで


■一日の流れに沿ってお話が描かれているので、お昼寝前でもご飯の後でも何かしら「さっきこれやったね!」というシーンが出てきます。言葉を覚え始めの子にこういう時はこう言うんだよと教えるのに最適な本でした。

カラスのパン屋さん


■ぱんやさんがかぞくで頑張って売れるように努力する話。なんだか、楽しい節をつけて読みやすく印象に残りやすいみたいです。

やさいさん


■毎回スポーンと抜けるのがうちの子にはうけていました。楽しく野菜の名前も覚えられるのでいいではないでしょうか。

ゴム頭ぽんたろう


■世界観が独特ですが、擬音語、擬態語に不思議となあにそれ?といった疑問を持つことができるようになっています。読み手もなあにそれ?といった感覚で感情移入しやすい。

かいじゅうたちのいるところ


■絵が少し怖いかもしれないけれど、文章が少ないから、読んであげる絵本というよりも、かいじゅうたちとどんな話をしているか、マックスがどんな気持ちか、想像してもらう絵本という感じです。映画もおすすめ。

おうたえほん


■ボタンを押すと、歌やメロディが流れる絵本なので、2歳になると自分で押したり、歌ったり、手遊びしたりと遊びの幅が増えます。一人でももちろん、親御さんと一緒に遊んだりもできるのでオススメです。