【出産レポNo.25】出産を頑張った自分にはアイスのご褒美

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私が第一子を出産した年齢は23歳のときです。
妊娠がわかったときは、普段大好きなチョコやお菓子がなんか食べたいとは思わず自分でも変だなと思っていた矢先に妊娠が発覚しました。初めて産婦人科にいったとには、生理予定日の一週間後だったかな?エコーでもう心拍は確認できていました。

初めて見る我が子。ただただ小さくて丸い。それなのに心臓が動いてる。とても感動しました。それから、妊婦生活はというと、まっっったくといっていいほど、悪阻もなく、仕事も妊娠6ヶ月までは働き、今思えばよく自転車で通勤したなと思いました。ヒヤヒヤして今ならありえませんね。

仕事を辞めてからは、家でダラダラしたり、出産準備したりしました。
後期悪阻もなく、出産予定から一ヶ月前に引っ越しがあり、今まで動いていなかったからなのか、出産予定日より一ヶ月早く産まれてきました。
引っ越しがあったから、入院準備ができていたので、今思えば自分よくやったな!と褒めてやりたいです。出産週数は35週です。と言っても、あと2日で36週になるところだったのですが。

出産日の前日に前職場の先輩の家に遊びに行っており同じ姿勢で座っており、若干お腹が張ってるなと思っていたのですが、なんせお腹が張るという意味がいまいちわからず、そのまま家に帰宅し、朝方4時に嫌な予感がして携帯をもったままトイレにいくと、ピンク色のおしるしがでており、これがおしるしかと意外と冷静にしてました。

親にも連絡をいれ、とりあえず朝まで寝なさいとのことで寝たのですが、お股が気になりまた携帯もってトイレに行くと、破水しており、主人を起こし産婦人科へ行きました。けど、小さい産婦人科だったので、赤ちゃんの週数、体重が足りないので大きな病院に移動することになり、車に揺られて一時間して大きな病院につきました。

途中でコンビニによりごはんを買い(このとき、朝ゴハンは病院ででるのかが心配でごはん食べないと体力消費するしなと言うのが頭にありました)
車で食べてたのですが、病院につくと朝ゴハンだしてくれました。

それから陣痛がきたのはいいが、これまた痛い痛い。
何が辛いっていきみたいのにいきめないのが辛くて、うんちを究極に我慢したときが陣痛の感覚に似てるなと思ってるのですが、誰にも共感を得られず、、
もう限界のところで分娩台にいかせてもらい、いきんでいいといわれてからはすんなり産まれました。

赤ちゃんが小さかったこともあり、汗もかくわけでもなく、二回うなったくらいでした。産んだあとは少し抱くような格好で写真を撮らせてもらい体重、身長測ったらすぐに保育器に移動させられて連れて行かれました。わたしはご褒美にアイスをもらいました。自然分娩でした。

産後縫うときが、痛くてすごく叫んでいました。なのに、後ろにはたくさんの研修生が。。いるなら早く言ってほしかった。いでー。とか恥ずかしいじゃない。と思いつつ、みんなに出産報告しました。

出産時には、主人が室内、母親は外でまっていたのですが、主人も初めてだからサポートしてくれてるつもりが、全くなっていなくて、逆に何もしないならいなくていいと思いました。

陣痛で苦しんでるときも背中をさすってくれなかったし、わたしは、いきみ逃しは上手かったみたいでかろうじて乗り切れたのですが、母親から、主人は陣痛で苦しんでるとき、朝早かったから眠そうだったと言われ少しカチンときました。まあ、眠いのは仕方ないんですけどね。

出産にかかった時間は、破水からトータルで12時間でした。